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サロモンソフトグッズ発表記念 イベントレポート:2007.09.19
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サロモンソフトグッズ発表記念 イベントレポート:2007.09.19
イベントレポート 新作をCHECK! 選手からのメッセージ
世界のウィンタースポーツ界をリードするサロモンが日本でもアパレルやフットウェアの分野に本格参戦するという。
その発表記念イベントが9月19日(水)、都内で行われた。
席上、サロモンとして日本独自のスキーアパレルを開発するとの発表も。第一弾は、あの吉岡大輔選手のシグネチャーモデル!気になるアナタに、発売より一足早く情報をお伝えしよう。
Check it out!
サロモンはスキー板やブーツだけじゃない!
サロモンと聞くとどんなイメージが浮かぶだろうか?
スキー板、ビンディング、ブーツ、スノーボードのボード……。おそらく、そうした“ハードグッズのサロモン”というイメージが強いだろう。だが、ひとたび海外に目を向けてみると、アメリカやヨーロッパでは、サロモンのフィールドはハードグッズだけじゃない。ウェアなどのアパレル、シューズといったソフトグッズ分野でも、サロモンはすでに人気ブランドなのだ。

そしていよいよ日本でも、サロモンブランドのソフトグッズが本格的に展開されることが決まった! サロモンのファンにとっては、待ちに待ったニュースだろう。
アメア スポーツ ジャパン株式会社 代表取締役社長鳥居恵一郎氏
サロモンの日本法人であるアメア スポーツ ジャパン株式会社 代表取締役社長鳥居恵一郎氏
日本独自開発のスキー・アパレルも登場する!
サロモンのブランドコンセプトは、“The Mountain Sports Company”。つまり、一年を通して山のスポーツをサポートするというもの。ソフトグッズにおいても、アスリート向けのラインナップはもちろん、アウトドアライフにぴったりのファッショナブルなカテゴリーまで幅広くカバーしている。

そのなかで、日本での展開の柱は3つだ。
まずは、トレイルランニングシューズを核にしたフットウェアの分野。来年の夏に「XTウィング トレイルランニングシューズ」を発売する予定になっている。
次に、ウインタースポーツを中心に、レディースモデルにも力を入れていくというアパレルとギアの分野。
そして、スキーを愛する人たちに特に注目してほしいのが、日本オリジナル開発となるスキー・アパレル分野だ。
トップアスリートとのコラボレーションが実現
その日本独自のアパレル開発に関しては、トップアスリートとのコラボレーションも実現させていくという。
実は、お披露目となったソフトグッズ発表記念イベントで、二人のトップアスリートが紹介された。トリノオリンピックのアルペンスキー日本代表・吉岡大輔選手と、長野オリンピックの女子モーグル金メダリスト・里谷多英選手だ。この二人が、アパレル開発のアドバイザーとして、サロモンと強力タッグを組む。

里谷多英選手とは、フリースタイルスキーはもちろん、レジャー用ファッションまでを含む女性を対象にした商品開発を一緒にやっていきたいという。
また、吉岡大輔選手とのコラボレーションにおいては、すでにひとつの実を結び、来年1月の商品デビューの時を待っているところだ。それが、日本オリジナルのスキーアパレル第一弾、「吉岡大輔シグネチャーモデル」のスキーウェアだ!
吉岡大輔モデルでデモスキー界に新風を巻き起こす!
アルペンからデモスキーへと転身を遂げた吉岡大輔選手が今季着用するのが、「吉岡大輔シグネチャーモデル」。
全体的にゆったりめのシルエット。フードにファーがついていたり、デニム調のパンツにはペンキがついていたり、遊び心もたっぷりだ。吉岡選手も「素材もデザインも、予想以上のものが出来上がった」と太鼓判を押す。
「フリーっぽい要素があるでしょ。えっ、それで技術選手権大会に出るの?とみんなをびっくりするさせるような斬新さがあって、カッコイイなあと思いますよ。かなりインパクトもあるんじゃないかな」と吉岡選手。サロモンから、滑りだけじゃなく、オシャレを発信していきたいと熱く語ってくれた。

デモスキーからフリースタイルまで、ウィンタースポーツの分野に、サロモンブランドが新風を巻き起こしそうな予感がする。
サロモンの今後の展開から目が離せない!!
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