マツダ MPV

使い勝手にワイルド感をプラス
1999年の2代目登場以来、スタイリッシュなフォルムと両側スライドドアの使い勝手、多彩なシートアレンジで人気を集めてきたMPV。2006年2月デビューの3代目もそのコンセプトを受け継ぎながら、よりスポーティなロー&ワイドフォルムを採用、スポーティミニバンを極めた存在感を見せている。用意されたエンジンは2.3Lと、同直噴DIターボ(「23T」にのみ搭載)。全車8人乗りで2列目横スライドするカラクリシートは3代目でも採用。

MAZDA MPV 23T
●全長×全幅×全高:4870×1850×1685mm ●車両重量:1910kg ●エンジン:直列4気筒DOHC ●総排気量:2260cc ●最高出力:245ps/5000rpm ●最大トルク: 35.7kgm/2500rpm ●10・15モード燃費:9.4km/L ●ブレーキ前後:Vディスク ●乗車定員:8名




