Mt.Naebaで滑りたい!リフト券のお得度を比較してみました。

投稿日 2018-11-28

POP SNOW編集部です。

 

今年はオープン延期のお知らせが多かったですが、だんだんとスキー場がオープンしてきましたね。

スキー場にいい感じに雪が降り積もって、都心部にはあまり降らないことを祈るばかりです。

 

さて、11月ももう下旬。

この時期になると、早割リフト券の販売が終了してしまいます。

 

早く買うとお得な早割リフト券。

今日は、早割リフト券のなかでも特に人気のある苗場&かぐらスキー場についてご紹介します。

 

 

苗場&かぐらの魅力

 

どっちも有名で人気なスキー場ですよね。

 

苗場&かぐらのことならよく知ってる!って方は、どっちのリフト券がお得??まで飛ばしてくださいね。

 

 

 

苗場スキー場

全22コース!

最大滑走距離は4,000m!

 

苗場スキー場ゲレンデマップ

 

苗場で楽しめるのは、スキーやスノーボードだけじゃありません!

南ゲート側にある「わくわくファミリースノーランド」で、お子様も安心して遊べます。

スノーモービルやスノーラフティングができる「カッパスノーモービルランド」では、大人も子供もアクティビティを楽しめちゃいます。

 

 

ゲレンデ目の前に苗場プリンスホテルがあり、アフタースキーも満喫できます。

露天風呂付きの苗場温泉は、宿泊のお客様はもちろん、日帰りの入浴も可能!

滑り終わったらそのまま温泉でゆったりできますよ!

 

 

 

 

かぐらスキー場

全23コース!

最大滑走距離は6,000m!

 

かぐらスキー場ゲレンデマップ

 

かぐら、みつまた、田代の3エリアに分かれていて、パウダー、コブ、パーク、ロングラン、絶景…とどこを切り取っても楽しめるスキー場です。

ゲレンデマップを見るだけで、そのスケールがわかりますよね。

豊富な積雪量で、11月下旬から5月まで、ロングシーズン楽しめます。

 

 

もうオープンしていますよ!

 

 

 

 

Mt.Naeba 誕生!

それぞれ人気のスキー場ですが、2001年、このふたつのスキー場を結ぶ「ドラゴンドラ」が開業しました。

全長5,481mのドラゴンドラは、長さ日本一!

 

ドラゴンドラ 出典:プリンスホテル苗場スキー場

 

これにより、苗場&かぐらの全45コースの雄大なゲレンデを楽しめるようになりました!

広大なふたつのスキー場が結ばれたので、その広さは文字通り、1日じゃ回りきれないほど!

 

苗場スキー場とかぐらスキー場のふたつのエリアを合わせて、Mt.Naebaと呼びます。

 

苗場とかぐら、隣り合っていながらもそれぞれ全く違う特徴を持つスキー場。

そのスキー場を行き来できるのは、スキーヤー&スノーボーダーにとって魅力的で人気なんです!

 

 

Mt.Naebaなら、いっぱい滑れていっぱい楽しめるドラ~!

(苗場スキー場公式アカウント ドラゴンドラのつぶやき風)

 

↓詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

 

 

 

どっちのリフト券がお得??

 

早割リフト券に話を戻しまして…

今、冬スポ!!・POP SNOWリフト券ショップで販売している早割リフト券はこのふたつ。

  • 319 苗場・かぐらエリア1日券2枚綴り

    現地販売価格:10,400円

    販売価格:6,500円 [37%OFF]

    販売期間:2018/10/01~2018/11/30

  • 320 Mt.Naeba(苗場・かぐら共通)1日券+1,200円分場内利用券

    現地販売価格:6,900円

    販売価格:4,500円 [34%OFF]

    販売期間:2018/10/01~2018/11/30

 

一見すると、「319 苗場・かぐらエリア1日券2枚綴り」の2枚で6,500円のほうが安いじゃん!

ダンゼンこっちでしょ!

って思いますよね。私もそうでした。

 

滑るのは苗場だけ!かぐらだけ!って決めてる人なら、こちらをお買い求めください。

  • 319 苗場・かぐらエリア1日券2枚綴り

    現地販売価格:10,400円

    販売価格:6,500円 [37%OFF]

    販売期間:2018/10/01~2018/11/30

 

現地窓口で買うと、苗場1日券5,000円(年末年始は5,200円!)、かぐら1日券4,700円ですからね。

この券は1枚当たり3,250円ですから、最大1,950円もお得!

 

2枚綴りなので、おひとりで2回に分けて使っても良し、おふたりで同じ日に使っても良し!

営業期間中はいつでも使えますよ。

 

 

しかし!やっぱりMt.Naebaで贅沢に滑りたいって思ったアナタは、こっちの券のほうがダンゼンお得なんです!

  • 320 Mt.Naeba(苗場・かぐら共通)1日券+1,200円分場内利用券

    現地販売価格:6,900円

    販売価格:4,500円 [34%OFF]

    販売期間:2018/10/01~2018/11/30

 

 

 

実際に滑りに行った想定で、二つの券を比較してみました。

 

 

AさんとBさんとCさんは、根っからのスキー愛好家。

この日はMt.Naebaでがっつり滑ろうと、3人でスキー場へやってきました。

苗場&かぐらに来たら毎度立ち寄る和田小屋で、昼食1,200円分を食べました。

 

と、よくある(?)シチュエーションですが、同じように楽しんだ3人が払った金額に差がでるとは・・・。

 

 

Aさん・・・「319 苗場・かぐらエリア1日券2枚綴り」(6,500円)を買っていました。

Bさん・・・「320 Mt.Naeba(苗場・かぐら共通)1日券+1,200円分場内利用券」(4,500円)を買っていました。

Cさん・・・早割リフト券を買ってませんでした。

 


リフト券昼食ドラゴンドラ
乗車
支払い金額
合計
Aさん3,250円1,200円800円5,250円
Bさん4,500円-
※リフト券に場内利用券がついているため。
-4,500円
Cさん5,700円1,200円-6,900円

なんと事前にMt.Naeba1日券を買っていたBさんがダントツ安い!

その差はAさんと750円、Cさんとはなんと2,400円!

 

そう!苗場とかぐらでがっつり滑るなら、
320 Mt.Naeba(苗場・かぐら共通)1日券+1,200円分場内利用券
一択なんです!

 

 

(2枚綴りの券を持ってるAさんが、1枚Cさんに分けてあげればよかったのに!かわいそう!と思った仲間思いの方、すみません。比較するために、Cさんには現地で買ってもらいました。)

 

2枚綴りだったり、施設利用券が付いてたり…と、早割リフト券は販売価格だけで単純にお得かどうか判断しにくいときもあるんですよね。

しかし、こうやって比べてみると、いかにお得かがわかりますよね!

 

 

潤沢な雪で滑れる期間はそんなに長くはありません。

短いハイシーズンのなか、限られた休日に、都内からなら往復4時間以上かけてスキー場に行くわけです。

だったら思いっきり贅沢して滑りたい!!と思いますよね。

 

ビッグなふたつのスキー場をまたいで滑ることができるMt.Naeba1日券、買うなら今!

販売終了まであと2日!まだ間に合います!

 

  • 319 苗場・かぐらエリア1日券2枚綴り

    現地販売価格:10,400円

    販売価格:6,500円 [37%OFF]

    販売期間:2018/10/01~2018/11/30

  • 320 Mt.Naeba(苗場・かぐら共通)1日券+1,200円分場内利用券

    現地販売価格:6,900円

    販売価格:4,500円 [34%OFF]

    販売期間:2018/10/01~2018/11/30

 

 

こういう記事を書くと、滑りに行きたい思いが募り、ついリフト券をポチっとしちゃうPOP SNOW編集部でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

※この記事は、大人料金で比較しています。
※初滑りシーズンや春スキーシーズンで現地販売価格の料金が異なりますので、ご了承ください。

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