覚えておきたい!ゴーグルレンズの違い

投稿日 2018-12-25

こんにちは!POP SNOW編集部です。

 

ゴーグル選びって、機能やレンズカラーなど種類がたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。正しいゴーグルをするためには、まずは基本的な知識を覚えておくことが大切です。

 

ぜひゴーグルレンズの違いをおさえて、自分に合ったゴーグルを選びましょう!

 

 

 

はじめて買う方も、参考にしてみてください。

 

 

平面レンズ?球面レンズ?

 

 

ゴーグルレンズのかたちは「平面レンズ」「球面レンズ」の2種類。

 

 

○平面レンズ

平たいレンズのこと。柔らかいレンズもあれば硬いレンズもある。

目とレンズの距離が近いため、視界が歪みにくいのが特徴的。

 

○球面レンズ

丸いレンズのこと。ゴーグル内の空間が広いので、曇りづらい。

 

 

自分の顔の形にどちらのレンズが合うか、実際に試着してみましょう。スキー・スノーボードをしている間、長時間着用するものになるので、着け心地や、重さなどもしっかり確認しましょう。

 

 

ダブルレンズってなに?

 

 

ゴーグルを選ぶ際に、耳にする言葉“ダブルレンズ”。

ダブルレンズとは、その名の通りレンズが2枚になっているということ。2枚にする理由は、すばりレンズを曇りにくくするためです。

 

 

冬の窓ガラスの結露をイメージしてもらえれば分かると思います。暖房などで温かい室内の空気が冷えた窓ガラスに触れ、その冷暖差によって結露が発生します。

 

 

同様に、スキー・スノーボードをするうちに体温が上昇し、外気との差によってゴーグル内にくもりが発生してしまいます。レンズを2枚にし、間に空気の層をつくることによって、曇りにくくする仕組みになっています。

 

選ぶポイントとして、このダブルレンズかどうかという点も抑えておくのも必要ですが、最近のゴーグルはほとんど“ダブルレンズ加工”になっているものが多いです。ゴーグルの知識として抑えておきましょう。

 

 

可視透過率って?

 

 

可視透過率とは、外からの光がレンズの内側に到達する割合のこと。

 

割合が高い程視界が明るく見え、割合が低い程視界が暗く見えます。晴天の際は、可視透過率の低いレンズ、曇やナイターの際は可視透過率の高いレンズを選ぶと良いでしょう。

 

 

メーカーのレンズチャート(カラー表)に、レンズカラーと一緒に割合が表示されていることが多いので、ゴーグル選びの際に目安にしてみてくださいね。

 

 

いかがでしたか?

ゴーグルなどの小物は、ウェアやスノーボードなどのお買い物より後回しにしてしまいがち。良好な視界こそ、スノーボードを楽しむ重要なポイント。

 

自分に合ったゴーグルで、スキー・スノーボードライフをもっと楽しみましょう!

 

 

 

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