スノーボードは、“足回り”が大切!

投稿日 2019-01-08

こんにちは!POP SNOW編集部です。

 

スノーボードをするときに重要となってくるのが “足回り”

とくに肌に一番近いブーツは、道具選びのなかでもとっても重要!

ブーツが足にフィットしていないと足が痛くなったり、けがの原因にもなります。

 

今回は、ブーツの選び方や種類についてご紹介します!

 

 

正しい順番で道具を選ぶ

 

 

はじめてスノーボード一式を買う!という方は特に、一番最初にスノーボードが欲しくなってしまいますよね。

スノーボードを一番最初に選んでいる方が多いと思いますが、足回りを買い揃える際は、まずブーツを選びましょう!

 

どれだけお気に入りのスノーボードやバインディングを選んでも、ブーツが自分の足にフィットしてなければスノーボードを楽しめません。

 

 

まずは、肌に一番近いブーツ、その後にブーツに合ったバインディング、そして最後にスノーボードという順番で購入すると良いでしょう。

 

ブーツ→バインディング→スノーボード

↑この順番で足回りを揃えていく、ということを覚えておきましょう!

 

 

足の大きさを測る

 

 

ブーツ選びで重要となってくるのが、言うまでもなくサイズ感です。

足は甲高の人もいれば、横広の人もいたり、足の形はひとそれぞれ。利き足の方が大きいという場合もあります。自分が思っていた足のサイズと異なる場合もしばしば。

 

実際にお店の人に足を測ってもらい、自分に合ったサイズを相談してみましょう!

 

サイズが決まったら試し履きをしてサイズ感を確認しましょう!

※その際、スノーボード用の厚手の靴下を履きましょう。

 

足を奥まで入れ、かかとを固定させるために地面にトントンと打ち付けましょう。

これがブーツの基本の履き方になります。

 

 

①つま先があたって痛くないか

②足の側面があたって痛くないか

③ターンをするように膝を曲げ、前後に体重移動をした時にかかとがずれたり脱げそうにならないか

 

その他足首やスネなど痛いところがないかなどをチェック!!

履いた状態で歩いてみたり、ターンの動きをしてみたりしてフィット感を確かめましょう!

 

ブーツの種類と選び方のポイント

 

ブーツの種類は大きく分けて3種類!

 

紐タイプ

 

 

留め具に紐を引っ掛けて結ぶ、昔からあるオーソドックスな紐タイプのブーツ。

結ぶ際に少々力が要るが、締め分けができるなど結びの調整が可能。

 

 

クイックレースタイプ

 

 

 

クイックレース(紐)を引っ張るだけで簡単に締まるブーツ。

脱着が早く、休憩時なども簡単に緩めることができるのがメリット。

 

ダイヤルタイプ

 

 

紐ではなく、ダイヤルを回してワイヤーを締めるタイプ。

ダイヤルを回すだけなので、力の弱い女性や子供にもオススメ。

 

 

アフターケアも大切!

 

 

スノーボードから帰ってきたらまず、インナーを取り外し、ブーツ用の乾燥剤や新聞紙などを入れ、ブーツの中をしっかり乾かしましょう!遊び疲れて放置していると匂いや劣化の原因となります。次に使うときに気持ちよく履けるよう、ブーツへのアフターケアを忘れずに!

 

 

今履いているブーツは自分の足に合っていますか?

今一度ブーツの見直しをして、より楽しいスノーボードライフを送りましょう♪

 

 

 

覚えておきたい!ゴーグルレンズの違い

ゴーグル選びって、機能やレンズカラーなど種類がたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。正しいゴーグルをするためには、まずは基本的な知識を覚えておくことが大切です。ぜひゴーグルレンズの違いをおさえて、自分に合ったゴーグルを選びましょう!

リンク

はじめてのマイボード選び!

今年こそ、自分のマイボードを買うぞ!という方へ、基本のスノーボードの選び方をご紹介します!はじめて買う方も、買い替えを考えている方も参考にしてみてくださいね。

リンク

知ってる? “ゴーグルの大切さ”

あらゆる天候から良好な視界を保ち、自分の肌に一番近いゴーグルは、スキー・スノーボードを楽しむ中でとっても大切なアイテムのひとつです。今回は、そんなゴーグルの大切さについてご紹介したいと思います!

リンク

PAGE
TOP