全く新しいキャンプフェス THE CAMP BOOK 2018 神立で開催!

投稿日 2018-05-14

 2017年6月、初開催に拘わらず大好評で幕を閉じた『THE CAMP BOOK』が今年も開催される。  昨年の開催地である群馬・プレジデントリゾート軽井沢から、新潟・神立高原スキー場に舞台を移し、更にパワーアップ。  内装会社である株式会社リペアのイベント事業部「遊楽亭一座」が主催する『THE CAMP BOOK 2018』は、全く新しいキャンプフェス。  大自然に囲まれた素晴らしいロケーションの中で『Be-In CAMPus=共に学び・共に遊ぼう』をモットーに、良質な音楽を奏でるアーティストと、大人から子供まで楽しめるプレイエリア、ワークショップなど様々なコンテンツで、大勢の来場者と共に彩るピースフルでCAMPUSのような空間だ。  当日は『THE CAMP BOOK』がセレクトした素敵なお店が軒を連ねるマーケットエリアや、地元の食材を使用したスペシャルなフードブース、夜は前年度に続きメインステージを使用しライブ用音響で楽しめる野外シネマを予定。  内装業者が主催するフェスだからこそできる会場デザインや施工にも期待できる。  神立高原スキー場での開催となると、気になるのは施設だ。  ウィンターシーズンに神立高原スキー場に行ったことがある人ならお馴染みであろう入浴施設「神の湯」は、開催日の6月9日(土)・10日(日)両日ともに来場者様に解放される(※有料)  野外フェスで身体が冷えたり汚れたり、遊び疲れたりしても、会場内に広い入浴施設があるから安心だ。キャンプでの宿泊では諦めなければならないこともあるお風呂だが、その心配も不要。キャンプ初心者やファミリーも参加しやすいだろう。「神の湯」に浸かって癒されるのも、このフェスの楽しみのひとつになりそうだ。  「神の湯」利用者なら大広間も無料で利用できるため、お風呂上がりにゆっくり足を伸ばして休憩できる。  「神の湯」があるRESORT HALLの1階には、更衣室やロッカーを完備。スキー場ならあって当たり前の施設も、野外フェスの会場となると重宝される。スキー場仕様のロッカーだから、大きな荷物を預けることもできる。  女性専用更衣室はキレイで広々としているうえに、ダイソンのドライヤーまで完備している。着替えやメイク直しもバッチリだ。  音楽はもちろん、大人から子供まで楽しめる様々なコンテンツで、大自然の中で心も体もリフレッシュできる『THE CAMP BOOK 2018』。  神立高原スキー場の冬とは違う魅力を楽しんでみるのもいいかもしれない。

(POP SNOW編集部)

■開催概要 <公演名> THE CAMP BOOK 2018 (ザ キャンプブック ニセンジュウハチ) <開催日時> 2018年6月9日(土) 開場9時 開演12時 2018年6月10日(日) 開場9時 開演10時 ※雨天決行/荒天中止 <会場> 神立高原スキー場 新潟県南魚沼郡湯沢町神立4121-1 <主催> 株式会社リペア オフィシャルサイト:https://the-camp-book.com/

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