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三菱自動車「デリカファンミーティング」イベントレポート

投稿日 2019-2-6

三菱自動車
「デリカファンミーティング」
イベントレポート


こんにちは、POP SNOW編集部です。

ウィンターシーズン真っ只中!

皆さんは、雪山ライフを楽しんでいますか?

 

今回は、雪道にも強い三菱自動車の「デリカ」ファンの為のイベント
「デリカファンミーティング@袖ヶ浦」におじゃましてきました。

 

デリカは昨年でなんと誕生50周年!

しかも12年ぶりにモデルチェンジとなる新型デリカD:5を、
どこよりも早く、気軽に見て・触れて・体感できるイベントでした。

今回は、そのイベント当日の模様をたっぷりとお届けします!

会場に到着すると、駐車場には全国から集まったデリカデリカデリカ…!!

実に圧巻の光景です! 晴天の中、多くのファンや家族連れで溢れていました。

イベントはパリダカールラリーで2度の総合優勝を飾った増岡浩選手のデモランでスタート。

会場には東京オートサロンで一足先にお披露目となった新型デリカD:5が、全色揃っていました。

ファンミーティングという事で、今回は特別にパリダカでのサポートカーや初代デリカの展示、同乗走行体験、
増岡選手や開発者のトークLIVEなど、新型デリカD:5を存分に体験できる様々なプログラムがありました。

特に私たち編集部が驚愕だったのは、
新型デリカD:5で、プロドライバーによる最大45°の4WD登坂チャレンジ体験!

見てください!この傾斜!!


そして今回は、POP SNOW読者に向けて特別インタビューを敢行!
三菱自動車の商品戦略本部 鴛海(おしうみ)さんとデザイン本部 松延(まつのぶ)さんに、
新型デリカD:5について詳しく伺いました。


デリカの「継承と進化」

編集部:まずはデリカ50周年おめでとうございます!

鴛海さん:ありがとうございます。

編集部:長い歴史がありながら、今年12年ぶりにモデルチェンジされたことで、"変わらないデリカ"と"変わるデリカ"についてお聞きしたいのですが…。

鴛海さん:はい、「デリカ」は、元々「デリバリーカー」の略ということで、いかなる条件でも荷物を安全に運ぶというのが長年のコンセプトとしてあります。
1968年に初代デリカがトラックタイプからスタートしてバン、次に四駆、そして爆発的に売れたのがスターワゴン。ここで四駆のワンボックス=デリカのイメージがつくられて、スペースギアという少し大きいタイプに変わっていきました。そこから今のデリカD:5というFF(前輪駆動)ベースのワンボックスカーになったんですけれども、FFでもデリカらしい悪路走破性を継承してきました。更に今回はエンジンの性能アップや8速AT化、サスペンションの改良などを行っています。

編集部:御社のHPで、今回女性スタッフも開発に携わられたとありますが、どういうポイントを意識されたのですか?

商品戦略本部 鴛海さん

商品戦略本部 鴛海さん

編集部:まずはデリカ50周年おめでとうございます!

鴛海さん:ありがとうございます。

編集部:長い歴史がありながら、今年12年ぶりにモデルチェンジされたことで、"変わらないデリカ"と"変わるデリカ"についてお聞きしたいのですが…。

鴛海さん:はい、「デリカ」は、元々「デリバリーカー」の略ということで、いかなる条件でも荷物を安全に運ぶというのが長年のコンセプトとしてあります。
1968年に初代デリカがトラックタイプからスタートしてバン、次に四駆、そして爆発的に売れたのがスターワゴン。ここで四駆のワンボックス=デリカのイメージがつくられて、スペースギアという少し大きいタイプに変わっていきました。そこから今のデリカD:5というFF(前輪駆動)ベースのワンボックスカーになったんですけれども、FFでもデリカらしい悪路走破性を継承してきました。更に今回はエンジンの性能アップや8速AT化、サスペンションの改良などを行っています。

編集部:御社のHPで、今回女性スタッフも開発に携わられたとありますが、どういうポイントを意識されたのですか?

鴛海さん:今回進化させている部分に繋がるのですが、主にインテリアデザインですね。ワンボックスというフォルムはキープしつつも、お客様の声をお聞きしながら「上質感」をキーワードに打ち出したのが新型デリカD:5です。これまでは機能性が前面に出ていたのですが、今回は過ごしやすい空間を提供することをイメージしました。女性デザイナーならではの細やかな感性がうまくデザインに落とし込まれていると思います。

編集部:昨年発売されたシャモニーに試乗させていただいた際、個人的には相当上質感を感じたのですが、今回はそれ以上ということでしょうか?

鴛海さん:もちろんです。低速でより豊かな発進力を実現していますし、8速AT化したことにより、よりエンジン回転数の低い領域を使って走ることができるという点で静粛性も上がっているんですね。どうしてもディーゼルですと走行音がうるさいイメージがありますが、今回のエレガントなデザインと調和したつくりになっています。

編集部:デモンストレート走行の時にも、来場された方の間で「静かだね」という声が上がっていました。

鴛海さん:そうですね。また、コーナリングの姿勢が安定しているというのは乗り心地にも影響します。デリカに買い替えたお客様で「子供が車酔いしなくなった」というお声もいただいていますので、フラットな乗り心地はデリカの利点だと思いますね。

編集部:それは魅力的ですね!HPで雪道性能についてもふれていらっしゃいますが、雪道に不慣れなユーザーにおすすめのポイントを教えてください。

鴛海さん:雪道で怖いのはステアリング(ハンドル)を切っても曲がらない、ブレーキをかけても止まらないというところ。でも、デリカには三菱の「AWC(オールホイールコントロール)」という四輪制御思想に基づいた4WDを搭載しているので、安心して曲がれる仕様になっています。初めての雪山、なかなか運転に慣れない方でも運転しやすいところが特長ですね。

編集部:新型デリカD:5はどんな方に乗ってほしいですか?

鴛海さん:これまで奥さんに反対されて、デリカに乗れなかった方ですね(笑)。今回、アーバンギアという街乗りでも使えるモデルがありますので、時々アクティブな場所に行くという方、四駆があると安心という方にも、ぜひ乗っていただきたいなと。

編集部:よくわかりました!鴛海さん、魅力溢れるデリカのお話、ありがとうございました!!

家族が笑顔になれる車を目指して

編集部:次に、デザイン本部の松延さんにお話をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします!
今回、12年ぶりのモデルチェンジということですが…

松延さん:はい、今のデリカは5代目なんですけど、実は同じデリカと言いながらレイアウトはずっと変わっているんです。12年というと世の中も変化しますし、車の安全性も変わっていく。ただ、デリカという一つのブランドを継承していくうえで一貫して変わらないのは、大きなタイヤの上にスペースを浮かせること。そこに走破性とかアクティブな印象を持っていただけるのがデリカだと思っています。
でも車は恐竜みたいなもので、進化できなかったらそこで死んでしまいます(笑)世の中の流れにいかに適応して進化していくかというところなんですよね。

デザイン本部 松延さん

編集部:お客様のニーズにおけるデザイン面での進化はどんなところですか?

松延さん:実は前回のデリカD:5でインテリアのクオリティについて、やりきれなかった部分が正直あったんです。長距離走行をされるお客様が多いので、寛げる環境「上質感」が大事。それは単に高級感という意味ではなく、リラックスできる落ち着いた環境を提供すること。アウトドア環境に行く過程で、あまり疲れたくないじゃないですか。いかに快適に早く安全に行って、アクティビティを楽しめる車にするかというのがテーマでした。

編集部:細部へのこだわりもすごいですね。

松延さん:はい、快適性、上質感という部分では、女性の厳しい目で見ても十分満足いただけるようなものにしたかったんです。インテリアのソフトパッドや細かいステッチの部分は、あまりやりすぎると目立つので、そうしたところには女性デザイナーに担当してもらいました。

編集部:悪路や運転に不慣れな方へのポイントで言うと、トークショーでのテールランプの話が印象深かったです。

松延さん:はい、三菱自動車のランプは今、夜間光る部分とブレーキランプの位置を変えていて、ブレーキを踏んだ時に後ろから気付かれやすくなっているんです。同方向の光らせ方、太さとか成型とか実は相当こだわっているんですよ。これも安全性の一つなので、大切に考えてデザインしています。

編集部:最後になりますが、改めて新型デリカD:5の魅力を教えてください。

松延さん:今日のイベントでもいらっしゃいましたが、ご家族が試乗されて笑顔で降りているのを見るのが車を作っていて一番幸せな瞬間なんです。3席目がしっかり座れるワンボックスというのは意外と少ないのですが、デリカはシートのクッション性や座り心地を大事にしているので、そういう意味ではご家族におすすめの車です。
実はデリカって運転していて楽しいんですよ。さらにご家族は助手席や後ろで非常に快適。行きたいスキー場に気持ちよく行けますよ。
また、お客様の中には子供の頃、お父さんにデリカで遊びに連れていってもらったという方がいらっしゃると思うんですね。昔ながらのデリカの良さを継承しながら、家族みんなが笑顔になれる車をデザインしたいですし、快適に移動できて思いきりアクティビティを楽しめる。お客様にとってデリカがそういう車になってくれたら嬉しいなと思います。


お2人から新型デリカD:5への熱い思いをお聞きし、ますますこの車でスキー場に出かけたくなりました。
鴛海さん、松延さん、今回は貴重なお話をありがとうございました!


プレゼントのお知らせ

今回取材させていただいたデリカファンミーティングから、新型デリカD:5を記念したトートバッグとステッカーをセットで1名様にプレゼントいたします!

応募期間

2019年2月6日(水)~2月28日(木)

注意事項

  • 当選者様へのご連絡はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
  • プレゼントの発送は日本国内に限らせていただきます。
  • 営利・非営利を問わず第三者への転売、インターネットオークション等への出品行為を固く禁じます。
  • 当キャンペーンに関してお客様に生じた損害について弊社は一切責任を負いません。
  • 個人情報の取り扱いに関して

  • 当キャンペーンにご応募いただいたお客様の個人情報は当選商品の発送のみ使用させていただきます。
  • その他の個人情報の取扱に関しては、プライバシーポリシーをご参照ください。
  • 応募方法

    応募フォームに、発送に必要なお届け先情報をご入力のうえ、送信してください。

    皆さんのご応募、お待ちしております!!

    以上、POP SNOW編集部でした!

     

    三菱自動車 新型デリカD:5 スペシャルサイト

    https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/new/

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